「拉致はテロだ!」北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出する決起集会
日 時:7月26日(土)午後1時〜3時半
場 所:高槻現代劇場大ホール(高槻市野見町2−33)
講 師:西岡 力 氏(全国協議会副会長)
ゲスト:横田  滋・早紀江ご夫妻
    有本 明弘・嘉代子ご夫妻
参加費:1000円(余剰金は救出のためのカンパとさせて頂きます)
主 催;北朝鮮に拉致された日本人を救う大阪地方議員の会

 


7月26日(土)大阪の高槻で開催された決起集会に母と参加しました
奈良から高槻までの所要時間をよみ間違えて会場到着は10分遅刻

看板を見つけて走って入場
参加費の1000円を払って住所と名前を記入

    

入ると西村議員が演壇に立たれていました

相変わらず熱い演説に会場から拍手

壇上を見ると横田・有本夫妻の隣に安明進氏の姿が
急遽、この集会があると聞いて夕方ソウルに戻る前に来て下さったらしい

西村議員のあとに、西岡さんの通訳でこの安明進氏が演壇に
「金正日政治軍事大学にもこのような大講堂があって
私はこの辺りにすわっていて、横田めぐみさんはあの辺に座っていました」
と会場を指差して説明

「教官から‘新潟から連れてきた’と聞きました
その時、日本人の教官はかたまって座っていて
現在帰国している蓮池さんや、市川さん(増元さんと言ったかもしれません)もいました」
と証言

さらに救う会兵庫の人が持ってきた田中実さんの写真を指して
「私が見た人は髪が真っ白でしたが、この写真の髪を黒くしたとすれば
間違いなく北朝鮮で見ました。100%間違いないです。日本語の教師をしていました」
と力強く証言してくださいました

その後、横田夫妻と有本夫妻の話しに移り
有本さん(母)の話しに涙ぐむ人、多数発生
それは悲しい、かわいそうという涙ではなく
なぜ助け出せないのかという悔し涙でした


最後は閉会の辞を述べられた大阪地方議員の会の吉田利幸氏
特攻隊員の話しをあげながら
次第に涙声になり声をつまらせ話す様子に、会場からもすすり泣く声が

日本語がわからない安明進氏が
「この人、なんで泣いているのか」とギョッとした顔で
吉田氏を見ていたのが少しおかしかったです

吉田氏は中国のODAを即刻中止すること
ODAが欲しければ、
「北朝鮮にいる拉致被害者を全て返せと北に働きかけろ」
と中国に要請すること
などを挙げられ、会場からは「そうだ!」の掛け声とともに
拍手がおこっていました

会場は東京大集会のように満席ではなかったですが
夕方のニュースで流れていたと父が言っていました

 

 

nono 様 投稿

 

 

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