拉致はテロだ! 北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ!
第5回国民大集会決定! 東京国際フォーラムで5000人集会


■日 時:平成15年5月7日(水)午後6時半より(5時半開場)

参加レポート集 vol.2

参加レポート集 vol.1
参加レポート集 vol.2 『国民大集会 入場ならず されど 参加せり』
第5回国民大集会 写真集

 

国民大集会 入場ならず されど 参加せり

当日、高松15:30発 羽田16:45着のJASで駆けつけました。仕事の都合もありギリギリになりました。会場ではすでに長蛇の列でした。入れるか心配になる
一方、嬉しい気持ちでした。日本人として。1時間ほどで「一杯で入れない」と言われました。すごく残念で帰れませんでした。少しでも会場に近づきたい、拉致被害者やご家族に近づきたいと思い、帰る方や抗議される方で列が乱れて混乱する通路を進みました。思いが通じたか、ロビーのロープの前に行き着くことができました。蓮池さんにお目にかかれました。その後、平沢議員や西村議員もお話してくれ、しっかり握手できたので思いを握力に変え声を出して気持ちを伝えました。「頑張りましょう!」としかいえませんでしたが・・。西村議員が石原都知事を呼んでくれ、「皆さんを見ると日本も捨てたものではないという気がする!」と言われて、気持ちが通じたような気がして、来てよかった!と思いました。他の皆さんも同じだと思います。
帰りにカンパもさせていただき、来た甲斐がありました。
翌日、靖国神社に参詣し、英霊の方々に解決を祈念して帰りました。

僕は31歳になりますが、拉致についてはほとんど無関心でした。
自分が日本人だと強く自覚した事もあまりありませんでした。
それでも首相の訪朝で8名死亡の速報を見た時は泣きました。悔しくてたまりませんでした。頭を殴られたようなショックを受けました。今まで政治家のやってきた事、何もしなかった事に怒り、始めてご家族の思いがわかったような気がしました。日本人として、他人事として捉えていた自分にもすごく腹が立ちました。
これからは北朝鮮から被害者を奪還するまで、民衆の1人ですがいつでも香川から駆けつけます!
また、憲法を改正し有事法制も更に整備し、スパイ法を作り、拉致が起きないように、起きても素早く厳正に対処できるように、日本が真に国民を守れる国になる事を強く願います。

新開拓様(投稿)

   
本日勇んで国際フォーラムに出向いたところ、定員を大幅に上回る人出とかで、入場
を果たせず、帰ってきてしまいました。
すごく感激する反面、やはり会場入りしたかったです。
でも、これっきりの感情の高まりだけに終わらせない。(匿名)
   
今日は仕事を3時に終了し高速道路を飛ばして会場の駐車場に到着したのが5時10分頃で、急いで駆け足で4列に並び、少し前に行くと6列に並ぶように指示があり、6時10分頃から全然前に進めないことに不安を抱き始めた人々が怒り始めて、スタッフの人に聞くと「今お並び頂いている方は入れます。」と言うので、みんな一安心して待っていたのに・・・その後には「会場はいっぱいになって入れませんが、モニター室を準備していますので、このままお待ち下さい。」それでも、みんなじっと我慢して待っていたのに・・・!
今日会場に来た方々は電車や車で遠くから「拉致を許せない!」思いで充満し、爆発する心で足を運んだ人々達でした。
何も進展していない事実にどこに怒りを持って行ってよいのか、署名だけではなくて、今度は東京ドームとかでもっといっぱいの会場にしてもらいたいです。当然会場費もかかあってしまう事は想像できますが、石原知事や東京で無料で会場を貸してもらえる場所を、また政府の息のかかる会場をなんとかしてもらいたいです。私は諦めきれずにエレベーターで上に行きましたら、中川さんとか平沢さんとか蓮池さんとかのメ−セ−ジを聞く事ができました。整理券を渡していたなんて、知らなかったです。入る事のできなかった方々は私が並んでいた後ろにもたくさんいて、おそらくあと4000人はいたでしょう。今度こそ、1万人以上の会場を是非お願いいたします。
署名はコピーをしてできるだけたくさんの方を集めて、ご送付致します。(匿名)
   

昨日の集会、
残業のため開会時間に間に合わないとわかりつつも、それでもなお会場に向かったのは、「会場が埋まらないということがあってはならない」 という一念からでした。
その心配が杞憂にすぎなかったこと、本当にうれしく思いました。
私自身も入場はかないませんでしたが、 ひとりでも多くの人が集まることに意味があるのですから、これも喜ぶべきことと思っております。スタッフのご苦労を思えば、入れないとわかった時点で会場をあとにすべきところ、どうしても立ち去りがたく、石原都知事のスピーチを拝聴してから、ようやくその場を離れることができました。
勝谷様の日記を拝読したところ、スタッフの方たちも大層お喜びであったことを知り、再びの感動を味わうことができました。この感動を私自身の糧とし、微力でも出し惜しみすることなく、自分なりの方法で、拉致問題解決のお役に立ちたいと思います。

tatang様(投稿)

   
こんにちは、初めまして。
東京在住、20代・女(昨日5/7が誕生日でした)です。
きのうの国民大集会、とても心に残りました。
残念ながらわたしは会場に入ることができませんでした。
会場係の方が「もう入れません、出口はあちらです」と言っておりましたが諦めきれず、もしかしたら入れるかもという希望もあってずっと会場の入り口付近に残っていました。多くの人がそうしていました。会場に入れなくて怒っているというよりも、スピーカーを通してでもいい、漏れてくる声でもいい、帰国された方の声が聞きたい、話を聞きたい、一緒に頑張ろうって言いたい、なんとかならんのか!・・・そんな雰囲気で、みんなでジリジリと入り口の方へ詰め寄っておりました。
ずっと待っていたら、主宰の方、平沢代議士、石原都知事、そして蓮池さんのお兄様がいらっしゃり、お話ししてくださいました。会場の外まで!本当にとても嬉しかったんです。蓮池透さんが謝罪をされても「そんなことはいい!もっと話を聞かせて!」という声があがっていました。謝られると心が痛みます。会場に入れなかったのは本当に残念だったけど、応援するために来てるんだから。
わたしも普段はシュプレヒコールをするほうではないのですが、いつのまにか皆さんのお話しに「そうだ、頑張ろう!」と声を荒げていました。
わたしは恥ずかしながら、今まで国民大集会のことを知りませんでした。
また正直、拉致問題についてもいまいちピンときていませんでした。ごめんなさい。
勝谷誠彦さんの日記がきっかけで今回参加したわけですが、今までのあまりにアホな自分にがっかりしてしまいました。
募金をしたときに頂いたブルーリボンは、わたしにとってこれから拉致問題をずっと見続け、できることはぜひやろう、という「勇気」のようなものであり、また、今日から拉致問題の解決に取り組んだんだ!という「しるし」です。今、わたしにも出来ることがあった!という素直な喜びがあります。
もうこれ以上、悲しい思いはさせたくありません。我慢もさせたくありません。
解決するまで、ずっとこの問題を見続けます。できることをします。
集会に参加できて、良かったです。(匿名)
   
昨日の国民集会に母と参加しましたが、6時に会場に到着した時には、すでに長蛇の列・・・
日頃から、拉致問題は、とても関心があり、このホームページを見て、とにかく会場を満員にして、金正日に訴えたいという気持ちから、母を説得して、一緒に参加しました。予想以上にたくさんの人が、集まり、会場に入れなかったのは、残念でしたが、これだけの人が、拉致に関心を持って集まってくれたのは、大変、喜ばしいことだと思いました。
ただ、残念だったのは、係員の対応の悪さ、主催者側の準備の悪さから、たくさんの方が、怒って帰られてしまったことです。係員(たぶん、ボランティアの方かもしれませんが)は、入場が、できないことを並んでいる人に大声で伝えてました。
並んでいる人が、質問しても、「僕は、ただ、上から、並んでも入場できないって言えって言われているだけなんで・・・」ととても横柄な言い方で、その態度に怒っているかたもいらっしゃいました。
皆、会場に入れないのは、仕方のないことだけど、せめて、気持ちだけでも伝えたいと集まってきているんだから、署名なり、募金なりさせてくれてもいいのに・・・とか、皆が、募金したら、かなりの資金になるのに、なにもやらないで、帰れなんて・・・と口々に言ってました。1時間並んだ、7時ちかくの段階でも係員に、80代くらいのおばあさんが、「せめて、募金だけでもできないのか?」聞いても「今は、上からの回答待ちです」と答えるだけ・・・中には、怒鳴り声をあげたり、「将棋倒しに気をつけろ」と危険なムードに母から帰ろうとうながされ、後ろ髪ひかれる思いで帰ってきました。
無念な思いで、帰られた方は、何千人もいると思います。 たくさんの人が帰ったあと、ニュースでは、横田さんが、挨拶にこられたと報道されていました。今回は、5000人の初の大規模な集会だったとはいえ、拉致が、国民全体に認知され、関心も持たれ、社会問題にまでになっている現在。、たくさんの方が、くることは、予想して、準備するべきだったと思います。 せめて、入場できない人には、署名・募金コーナーを設置するとか、方法は、いくらでもあったと思います。 沢山の方が、募金も署名もできないまま、無念な思いで、中には、怒って帰られたことが、残念でなりません。(匿名)
   

東京フォーラムに5時過ぎに到着しました。余裕だと思っていたのですが、誘導されるままに地下に入っていくと延々長蛇の列。「うわー、大成功だなぁ」とは思いましたが、まさか入場出来ないほどとは思いもよりませんでした。後で聞くと4時前から入場の列が出来ており、5時にはもう入場を始めていたそうです。
結局、7時前まで並んでいましたが入場出来ませんでした。7時前に横田早紀江さん、蓮池透さん、佐藤会長が現れ、ハンドマイクでお詫びをなさいました。並んでいた全員が聞き取れるようなものではありませんでしたが、皆さん、拍手で「がんばれ」と声援をかけていらっしゃいました。地下にも入れなかった方は外にいたわけですが、そこには石原慎太郎都知事も挨拶に現れたとのことです。
7時過ぎに外に出た時、また横田さんと蓮池さんがお詫びに出てこられました。その時の模様をデジカメのムービー機能で撮影しましたので、ご覧下さい(照明もなく遠かったのでろくに映ってはいませんし、音声も聞き取りにくいです)。

http://bbs.trycomp.com/forumimg/517.ram
(リアルプレイヤー)

この「お詫び」は、横田早紀江さんがどうしても入場出来なかった皆さんに挨拶したいと望まれてのことだったそうです。本日、集まった人数は1万とも2万とも言われていますが、主催者も正しい数は把握出来ていないでしょう。6時過ぎには有楽町の改札口あたりで「もう満員です」とアナウンスしてフォーラムへ行かないようにしていたとのことですので、そういう人の数も合わせると2万近いと言っていいのではないかと思います。
入場出来なかったことは残念ですが、これだけの人数が集まったことには感激しています。ただ集会は成功ですが、拉致事件が解決した訳ではありませんので、この今日の力を結集して解決に向けて進んでいかなくてはなりません。集会は大成功、良かった、良かった、で終わらせないように。

地下で並んでいた人々
http://bbs.trycomp.com/forumimg/5701.jpg
http://bbs.trycomp.com/forumimg/5702.jpg

山本(投稿)

   

山本様
私と結構近くにいたみたいですね。もう少し粘ればよかったかなぁ。最初にお詫びに来られた蓮池さん、佐藤さん、横田さんで帰ってしまったので、石原さんとか見れませんでした。会場が満杯になって目出度いなと納得、満足ですけど。
で、出会った年配のお二方について書きます。
入場待ちで隣にいらした男性は60歳台後半に見えました。九州の端っこから来たとのこと。一人で来た、6万円かかるとか。これは決して自分はこんなにしてると得意気に話されたんじゃなくて私が聞いたからそれこそさりげにでてきた話です。入場できなくてがっかりはされてたようですけど、大勢人がきて良かったとおっしゃっていました。
帰り地下鉄有楽町駅で出会った女性は70歳台にみえました。実は来る時の車中でも見かけており、ブルーリボンを着けてうろうろしている印象があったので覚えていたのですが、渋谷への帰り方を聞かれました。彼女は来る時も人に尋ね尋ねやってきたとのことです。入場はできなかったんですよね、と尋ねると、でも署名の用紙をもらってきたの、これで近所で署名集めるのとにっこりお話されました。
拉致問題でお見かけする人々、自分はそれこそ集会にいって参加人員のカウンターを1つあげるか、できて署名簿に一筆加えるかしかできない見ている人なのですが、拉致被害家族の方をはじめ見事な人々に出会います。拉致問題を見ていると一方で日本の対応の駄目さかげんをなげきながら、日本が、日本人が愛しくてならなくなるのです。

ヌー坊 様(投稿)

   

会場に入れませんでした。
それだけ沢山の人たちが問題に向き合ったため。
こんなに嬉しい無駄足はありませんでした。
幸いなことに、蓮池お兄さんと横田お母さん、そして拉致議連の方々、石原慎太郎知事の挨拶があり、会場外でも盛り上がりました。
6000人の会場が狭すぎた。
この現実に、北朝鮮、そして外務省は向き合えるのか

ヒロアキ様(投稿)

   

第五回拉致集会大成功おめでとうございます。
片道二時間半かけていったのですが、着いたのが五時過ぎていて長蛇の列。
六時半で2.5万人くらいだったでしょうか、東京国際フォーラムは熱気に包まれていました。今朝の日経には6千人集まったとありましたが、過少報告でしょう。
早い時間から記帳でき寄付も受け付けていただけると良かったのですが、あきらめて引き上げた後にその準備がなされたようです。でも、ご担当の方もボランティアの方もメガフォン持って汗だくで本当にご苦労様でございました。ともに、今回の成功を喜びたいと思います。
国民の関心も意識も高いことを確認でき、心強く思いながら
帰途に着いたことです。

写真は会場の有楽町は東京国際フォーラムに並ぶ人々です。
http://www.jgr.gr.jp/rachi/20030507forum.jpg

inukaki様(投稿)

   

6時に国際フォーラムについたのですが、かなりの長蛇の列があり驚いたものの、きっとまだ入場がうまく進んでいないのだろうと楽観していたのですが、そのうち入れないかもしれない雰囲気が漂い、ホール入り口まであとちょっとのところで、係員からストップがかかりました。前方にいた人からは相当な怒りの声が飛んでいましたが、こればかりはいたしかたありません。すでにぼくの後ろにもはるか向こうまで列があるぐらい、相当な人数が集まっている状況でした。沢村さんからも早く来ることを言われていたのですが、せめて立ち見ができればそれでもよいとの気持ちで向かったのですが、考えが甘かったようです。
一端地上に出たのですが、そばにいた警官が無線で「不穏な空気が流れています」と、まだ押し問答を繰り返す列の人々を眺めながら応援を呼んでいる姿に、これはすさまじいと感じました。救う会西岡さんも下りてこられ拡声器で入場ができなかったことを詫びられ、周りにいた人たちから大きな声援と拍手をもらっていました。また別の場所では、ここでも大勢の人々の中に、多分お声からすると救う会の佐藤さんと思われますが、拡声器を使って声を大にして、集まった方への感謝を示し、これからも解決に向けて努力を重ねる旨を伝え、次回またもし国民大集会がある場合はもっと大きな会場を用意することをお約束する旨を伝えていらっしゃいました。大きな拍手と声援がわきおこり、ちょっとした感動の場面でした。

日系アメリカ人様(投稿)

   

入ることも出来ませんでした。。。
仕事が終わって駆けつけたのは多分6時を少し回ったくらいではなかったでしょうか。
あまりにも凄まじい人が集まったために、並んだ時点で最後尾はどこか、判らない状態。
係の方が「中には入れませんのでご了承ください」と叫んでいました。
とはいえ、「有楽町から東京まで40分かけて歩いただけ」でおさまるわけがありません。
「募金か署名をしたい」と言っても「責任者不在でわからない」と返事が返ってくるだけでした。
「救う会」の西岡副会長によるとまたこれよりも大きな大会を開催してもらえるそうです。
次回こそは参加したいものです。

abbey 様(投稿)

   

6時前に会場に着いて、列の最後尾につき、盛況でよかったなぁ、国民の関心が高いことを示せてよかったなぁ、と思って嬉しかったです。
入場できなくても署名やカンパだけでも。。。と残っていたら、
蓮池透さんと横田早起江さんが出ていらして、入場できなかった人達にお礼とお詫びを述べられました。
次回はもっと早くから行くようにしたいと思います。

とろろん 様(投稿)

   

挨拶もそこそこに仕事場を飛び出して6時前には会場前に着いたのですが、残念ながら既に急遽用意したというモニター画面の会場も満杯でした。
「署名とカンパができるかも…」というので地上会場前に残った方々も大勢いらっしゃいました。
その間に私がお話した方々:TVのワイドショーで知り、急遽埼玉からいらしたという主婦5人組。残業を拒否していらしたという男性同僚3人組。万景峰号入港の地で生まれ育ち、もしかしたら自分が拉致されたかもしれないと話された、めぐみさんに年齢が近く思われた女性の方。新潟出身で身近に感じざるを得なかったという東京に出ていらしゃったばかりの女性の学生の方。今日会場が満員にならなかったら北の思うつぼだから来たと仰った私と同年代らしい女性の方、などなど…。
皆さん、本当に熱い想いで一杯なのが感じられました。
本日の集会が少しでも追い風になっての、一日も早い、拉致被害者の方々ならびにその御家族の方々の帰国を、祈らずにはいられません。
また、私達が署名用紙をまわしている最中に、会場の地上外にわざわざいらっしゃって御丁寧な挨拶をなされた蓮池透さんと横田早起江さんには、申し訳なさとともに本当に頭のさがる思いで一杯になりました。
関係者の皆様、そして会場に入れなかった方を含めての参加者の皆様、本日はお疲れさまでした。
皆さん! 今夜の熱気を、何十倍、いや何百倍何千倍何万倍にもして、解決のその日まで、お互いに出来ることを続けていきましょうネ!

ちい様(投稿)

   

5人の方をはじめ、家族会の皆様、関係者の皆様お疲れ様でした。
連れと待ち合わせて6時に行ったのですが、会場・中継会場共に
満員とのことで入れませんでした。
5時に行っても入れなかったのですね・・・
(私たちを含め)諦めきれずに待っていた人々が大勢いたところ、
佐藤勝巳会長をはじめ、蓮池透氏や横田早紀江さんまでもがお詫びに
見えられ、粘ったことで却ってお気を遣わせてしまったと申し訳ない
気持ちで一杯でした。
でも拉致解決を強く望む同じ気持ちの人がこれだけいるのだと、
心強い気持ちになりました。

じんすけ様(投稿)

   

仕事を途中で休んで高速を飛ばしていきました。
会場時刻の5時半前には到着しましたが、何の説明もなく延々1時間並んで結局入れませんでした。
募金についてもどこでやっているの分からずじまいでした。
せっかくの機会なのにとても残念でした。
あの蒸し暑いなかを一緒に間っていたみなさんも同じ気持ちであったと思います。企画していただくは大変なことと思いますが、もう少しなにか「やり方」があったのではないかと思いながら遠い帰り道でした。
ただ、蓮池透さん、横田早紀江さんがお詫びにいらして、よけいなご心配をおかしたしまったことは大変申しわけないと思いつつ、せめて、間近でお二人を拝見することができて、よかったと思っています。
かなり勝手な言い分かもしれませんが。。。。。。。
はいきれないほどの方々が集まることができて、盛況でよかったなぁと思います。入場できた方のレポートをお聞きしたいです。

ばうむ様(投稿)

   

昨日、私も仕事を早く切り上げ、なんとか万障繰り合わせて6時20分に東京国際フォーラにつきました。しかし、予想通りというか、やはり、入場は叶いませんでした。そこで一つ疑問があります。5時に到着した山本さんが入場できず、6時に到着したという有田芳生氏(彼のHP日記による)が、入場されています。何故なのでしょう?釈然としません。
そして、残念でならないのは、私も含め会場外の人々に対し、ただ、「満席なので帰れ」と案内するだけで、せめて中の音声を流すなどの対応が全くなされないことでした。みんな「気持ち」で参集しているのに、この「気持ち」を受け止める何らの措置もなされない機転の悪さが悔やまれます。後で、横田夫妻たちがお詫びに現れましたが、多くの人が諦めて帰ってしまった後でした。
また、参加しようとした人数が全部で2万人なのか、1万人なのか、はたまた6千人なのか、諸説あるようで、本当の集会規模が不明になってしまったのも残念です。少し、イベントとしての対応にケチをつけましたが、盛会であったのは、なによりで、良かったと思います。

マハゴニー様(投稿)

受付をちらっと見たとき、関係者、来賓、マスコミ関係等々の受付がありましたから、そちらから入られたのかもしれません。私は誘導されるままに地下に並ばされたのですが、知り合いは6時過ぎに来て何もしらないまま1階の正面入り口に向かったらか誰にも止められずスムーズに入場出来たと言ってます。ですからその人は大勢が並んでいたことも知りませんでした。そういう混乱もあったようです。
ザ・ワイドの草野さんは、一般人と一緒に地下に並んでいらっしゃいました。周りの方の声を代表して係員に状況を説明するように交渉していたそうです。その後、西岡さんがお見えになったらしいので、入れたかも知れません。私としては有田さんや草野さんを始めキャスターの方々には入場していただいて生で熱気を感じていただき、それをテレビで伝えていただいた方がいいと思っています。逆に草野さんに招待状を送らなかったのは何故だろうと思います。
対応は確かに不手際が目立ちましたね。ただ前回までは2000人の会場ですら一杯にはならなかったのですから、今回のような状況は予測出来なかったのも無理はないと思うんですが。
ボランティアで会場整理していた知り合いは、殴られたというと大げさですが、まぁこづかれてはいました。で、そういうボランティアの人たちも講演自体は聞くことも見ることも出来なかったそうです。でも終わった後、満足そうでしたが。
来場者数も最初は係りの人がカウントしていましたが、それも途中からは追いつかなくなってしまったようです。(山本)

   

凄い数ですね...GW明けで平日の夜に...。いかにこの問題に国民の関心が深いのか、関係各所は思い知った事でしょう。
それにしても各マスコミの取り上げ方の冷淡な事には慄然としますね。産経でさえ(携帯ニュースですが)「5000人が集まった」なんて平気でかいてました。「5000人収容」と間違ったんでしょうか?(苦笑)。しかし、私の好きな「今日の出来事」 では全く画像としての報道がなかったのは驚きであり、哀しい 事ですね。
それにしても大成功。もう、ホントに嬉しいです。
地方の勤人としては カンパと電報がせいぜいでしたが....。
本当に嬉しいです。

かみかみかん(投稿)

   
会場の外にて
   東京駅に着いたのはすでに18時半の開演間際。駅へ向かってくる帰宅途中の人々を横目に、「どれ位の人が来ているのだろう・・・」と、少しの不安を感じながら会場前に着くと、私の不安は吹っ飛んでいった。目の前にはどこが最後尾か分からないほどの人々の列。

17時半から並んでいるという知人に声を掛けられ、状況を知ることが出来ました。もうとっくに会場定員の5千人を超え、ここにいる人たちは、もう入れるかは分からないとのこと。

周囲は、、警備員や、主催者側のスタッフの人たちへ「どうなっているんだ!俺達は入れるのか、入れないのか。」と、怒鳴り声が行き交い、スタッフの方々も状況を改善しようと必至の様子。行き交う声の中で、はるばる青森から来ておられる方がいるのが分かりました。

私はこの大混雑の中で、心の中は嬉しさでいっぱいでした。ここに集っておられる沢山の人々の心に、とても心を打たれました。
「絶対に救うぞ!!」という団結力の大きさを感じさせられました。

 この会場外にいたのはおよそ4千人近いようでした。会場内に5千人。急遽設けられたモニタールームに千人入れたようでした。

会場内から大きな拍手が聞こえ、「もう始まったのかなぁ」と思っていると、主催者側の代表の方々が会場外に出て来られ、集まってくださった人々を、的確に誘導できなかったことをお詫びし、又、感謝の言葉を述べておられました。

そしてそのあとなんと、横田めぐみさんのお母様の横田早紀江さん、蓮池透さんも外にみえ、深くお礼の言葉を述べておられました。周りからは一斉に拍手と、「がんばれー」「がんばってください」と、声が響き渡りました。
私は涙があふれてきました。ここに集う一人一人の方々の力が、日本を動かしてくれているのだと感じました。

そして、この集会には、私が北朝鮮難民に関心を持つきっかけとなった本の著者、ノルベルト・フォラツェン氏も参加したようです。翌日8日の産経新聞の産経抄欄に、この日のこと、そして同氏のことが触れてありました。以下、その中から抜粋です。

「この人(フォラツェン−−引用者)の主張はいかにもドイツ人らしく?論旨が明快そのものなのだ。ブッシュ米大統領は北朝鮮やイラクを『悪の枢軸』と名指ししたが、悪を悪と呼んでなぜいけないのか。北朝鮮の人権侵害は世界でも最悪であり、集団虐殺がなお繰り返されている。」

 北朝鮮現政権の悪に対して、毅然と立ち向かう人々。一人一人の個人の力が合わさり、大きな力となっている。
私はふと、今年3月9日に在日本韓国YMCAで行われた「北朝鮮脱出者の体験と願いを聞く集い」の時のことを思い出しました。

そのときの会場に、拉致被害者家族の増元照明さんが主催者側ではなく、一個人として来ておられました。主催側の人が増元さんの姿を客席に見つけ、「ぜひお言葉を」とお願いし、増元さんは、「自分の視野を広げるために来ました」と。述べておられました。私はその姿に尊敬の気持ちを抱きました。

 自由な国に生まれて悪いものは悪いと言えないなんて悲しい。
自国の民衆を苦しめ、多くの人々を拉致し、何の反省の色もない北朝鮮現政権に対し、断固として立ち向かってゆく人々。
私は小さいけれど、それら勇敢な人々の中の一人でいられることがすごく誇りです。

すばらしい感動をもらった一日でした。
 
梨の華様 サイト:写真で見る北朝鮮難民(転載の許可を頂いています)

 

参加レポート集 vol.1
   

他にも各地での集会・講演会レポートがございます