拉致はテロだ! 北朝鮮に拉致された日本人・家族を救出するぞ!
第5回国民大集会決定! 東京国際フォーラムで5000人集会
■日 時:平成15年5月7日(水)午後6時半より(5時半開場)
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| ◆ | 参加レポート集 vol.1 |
| ◆ | 参加レポート集 vol.2 『国民大集会 入場ならず されど 参加せり』 |
| ◆ | 第5回国民大集会 写真集 |
| 国民大集会 入場ならず されど 参加せり | |
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当日、高松15:30発 羽田16:45着のJASで駆けつけました。仕事の都合もありギリギリになりました。会場ではすでに長蛇の列でした。入れるか心配になる 新開拓様(投稿) |
| ◆ | 本日勇んで国際フォーラムに出向いたところ、定員を大幅に上回る人出とかで、入場 を果たせず、帰ってきてしまいました。 すごく感激する反面、やはり会場入りしたかったです。 でも、これっきりの感情の高まりだけに終わらせない。(匿名) |
| ◆ | 今日は仕事を3時に終了し高速道路を飛ばして会場の駐車場に到着したのが5時10分頃で、急いで駆け足で4列に並び、少し前に行くと6列に並ぶように指示があり、6時10分頃から全然前に進めないことに不安を抱き始めた人々が怒り始めて、スタッフの人に聞くと「今お並び頂いている方は入れます。」と言うので、みんな一安心して待っていたのに・・・その後には「会場はいっぱいになって入れませんが、モニター室を準備していますので、このままお待ち下さい。」それでも、みんなじっと我慢して待っていたのに・・・! 今日会場に来た方々は電車や車で遠くから「拉致を許せない!」思いで充満し、爆発する心で足を運んだ人々達でした。 何も進展していない事実にどこに怒りを持って行ってよいのか、署名だけではなくて、今度は東京ドームとかでもっといっぱいの会場にしてもらいたいです。当然会場費もかかあってしまう事は想像できますが、石原知事や東京で無料で会場を貸してもらえる場所を、また政府の息のかかる会場をなんとかしてもらいたいです。私は諦めきれずにエレベーターで上に行きましたら、中川さんとか平沢さんとか蓮池さんとかのメ−セ−ジを聞く事ができました。整理券を渡していたなんて、知らなかったです。入る事のできなかった方々は私が並んでいた後ろにもたくさんいて、おそらくあと4000人はいたでしょう。今度こそ、1万人以上の会場を是非お願いいたします。 署名はコピーをしてできるだけたくさんの方を集めて、ご送付致します。(匿名) |
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昨日の集会、 tatang様(投稿) |
| ◆ | こんにちは、初めまして。 東京在住、20代・女(昨日5/7が誕生日でした)です。 きのうの国民大集会、とても心に残りました。 残念ながらわたしは会場に入ることができませんでした。 会場係の方が「もう入れません、出口はあちらです」と言っておりましたが諦めきれず、もしかしたら入れるかもという希望もあってずっと会場の入り口付近に残っていました。多くの人がそうしていました。会場に入れなくて怒っているというよりも、スピーカーを通してでもいい、漏れてくる声でもいい、帰国された方の声が聞きたい、話を聞きたい、一緒に頑張ろうって言いたい、なんとかならんのか!・・・そんな雰囲気で、みんなでジリジリと入り口の方へ詰め寄っておりました。 ずっと待っていたら、主宰の方、平沢代議士、石原都知事、そして蓮池さんのお兄様がいらっしゃり、お話ししてくださいました。会場の外まで!本当にとても嬉しかったんです。蓮池透さんが謝罪をされても「そんなことはいい!もっと話を聞かせて!」という声があがっていました。謝られると心が痛みます。会場に入れなかったのは本当に残念だったけど、応援するために来てるんだから。 わたしも普段はシュプレヒコールをするほうではないのですが、いつのまにか皆さんのお話しに「そうだ、頑張ろう!」と声を荒げていました。 わたしは恥ずかしながら、今まで国民大集会のことを知りませんでした。 また正直、拉致問題についてもいまいちピンときていませんでした。ごめんなさい。 勝谷誠彦さんの日記がきっかけで今回参加したわけですが、今までのあまりにアホな自分にがっかりしてしまいました。 募金をしたときに頂いたブルーリボンは、わたしにとってこれから拉致問題をずっと見続け、できることはぜひやろう、という「勇気」のようなものであり、また、今日から拉致問題の解決に取り組んだんだ!という「しるし」です。今、わたしにも出来ることがあった!という素直な喜びがあります。 もうこれ以上、悲しい思いはさせたくありません。我慢もさせたくありません。 解決するまで、ずっとこの問題を見続けます。できることをします。 集会に参加できて、良かったです。(匿名) |
| ◆ | 昨日の国民集会に母と参加しましたが、6時に会場に到着した時には、すでに長蛇の列・・・ 日頃から、拉致問題は、とても関心があり、このホームページを見て、とにかく会場を満員にして、金正日に訴えたいという気持ちから、母を説得して、一緒に参加しました。予想以上にたくさんの人が、集まり、会場に入れなかったのは、残念でしたが、これだけの人が、拉致に関心を持って集まってくれたのは、大変、喜ばしいことだと思いました。 ただ、残念だったのは、係員の対応の悪さ、主催者側の準備の悪さから、たくさんの方が、怒って帰られてしまったことです。係員(たぶん、ボランティアの方かもしれませんが)は、入場が、できないことを並んでいる人に大声で伝えてました。 並んでいる人が、質問しても、「僕は、ただ、上から、並んでも入場できないって言えって言われているだけなんで・・・」ととても横柄な言い方で、その態度に怒っているかたもいらっしゃいました。 皆、会場に入れないのは、仕方のないことだけど、せめて、気持ちだけでも伝えたいと集まってきているんだから、署名なり、募金なりさせてくれてもいいのに・・・とか、皆が、募金したら、かなりの資金になるのに、なにもやらないで、帰れなんて・・・と口々に言ってました。1時間並んだ、7時ちかくの段階でも係員に、80代くらいのおばあさんが、「せめて、募金だけでもできないのか?」聞いても「今は、上からの回答待ちです」と答えるだけ・・・中には、怒鳴り声をあげたり、「将棋倒しに気をつけろ」と危険なムードに母から帰ろうとうながされ、後ろ髪ひかれる思いで帰ってきました。 無念な思いで、帰られた方は、何千人もいると思います。 たくさんの人が帰ったあと、ニュースでは、横田さんが、挨拶にこられたと報道されていました。今回は、5000人の初の大規模な集会だったとはいえ、拉致が、国民全体に認知され、関心も持たれ、社会問題にまでになっている現在。、たくさんの方が、くることは、予想して、準備するべきだったと思います。 せめて、入場できない人には、署名・募金コーナーを設置するとか、方法は、いくらでもあったと思います。 沢山の方が、募金も署名もできないまま、無念な思いで、中には、怒って帰られたことが、残念でなりません。(匿名) |
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東京フォーラムに5時過ぎに到着しました。余裕だと思っていたのですが、誘導されるままに地下に入っていくと延々長蛇の列。「うわー、大成功だなぁ」とは思いましたが、まさか入場出来ないほどとは思いもよりませんでした。後で聞くと4時前から入場の列が出来ており、5時にはもう入場を始めていたそうです。 山本(投稿) |
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山本様 ヌー坊 様(投稿) |
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会場に入れませんでした。 ヒロアキ様(投稿) |
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第五回拉致集会大成功おめでとうございます。 inukaki様(投稿) |
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6時に国際フォーラムについたのですが、かなりの長蛇の列があり驚いたものの、きっとまだ入場がうまく進んでいないのだろうと楽観していたのですが、そのうち入れないかもしれない雰囲気が漂い、ホール入り口まであとちょっとのところで、係員からストップがかかりました。前方にいた人からは相当な怒りの声が飛んでいましたが、こればかりはいたしかたありません。すでにぼくの後ろにもはるか向こうまで列があるぐらい、相当な人数が集まっている状況でした。沢村さんからも早く来ることを言われていたのですが、せめて立ち見ができればそれでもよいとの気持ちで向かったのですが、考えが甘かったようです。 日系アメリカ人様(投稿) |
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入ることも出来ませんでした。。。 abbey 様(投稿) |
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6時前に会場に着いて、列の最後尾につき、盛況でよかったなぁ、国民の関心が高いことを示せてよかったなぁ、と思って嬉しかったです。 とろろん 様(投稿) |
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挨拶もそこそこに仕事場を飛び出して6時前には会場前に着いたのですが、残念ながら既に急遽用意したというモニター画面の会場も満杯でした。 ちい様(投稿) |
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5人の方をはじめ、家族会の皆様、関係者の皆様お疲れ様でした。 じんすけ様(投稿) |
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仕事を途中で休んで高速を飛ばしていきました。 ばうむ様(投稿) |
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昨日、私も仕事を早く切り上げ、なんとか万障繰り合わせて6時20分に東京国際フォーラにつきました。しかし、予想通りというか、やはり、入場は叶いませんでした。そこで一つ疑問があります。5時に到着した山本さんが入場できず、6時に到着したという有田芳生氏(彼のHP日記による)が、入場されています。何故なのでしょう?釈然としません。 マハゴニー様(投稿)
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凄い数ですね...GW明けで平日の夜に...。いかにこの問題に国民の関心が深いのか、関係各所は思い知った事でしょう。 かみかみかん(投稿) |
| 会場の外にて | |
| 東京駅に着いたのはすでに18時半の開演間際。駅へ向かってくる帰宅途中の人々を横目に、「どれ位の人が来ているのだろう・・・」と、少しの不安を感じながら会場前に着くと、私の不安は吹っ飛んでいった。目の前にはどこが最後尾か分からないほどの人々の列。 17時半から並んでいるという知人に声を掛けられ、状況を知ることが出来ました。もうとっくに会場定員の5千人を超え、ここにいる人たちは、もう入れるかは分からないとのこと。 周囲は、、警備員や、主催者側のスタッフの人たちへ「どうなっているんだ!俺達は入れるのか、入れないのか。」と、怒鳴り声が行き交い、スタッフの方々も状況を改善しようと必至の様子。行き交う声の中で、はるばる青森から来ておられる方がいるのが分かりました。 私はこの大混雑の中で、心の中は嬉しさでいっぱいでした。ここに集っておられる沢山の人々の心に、とても心を打たれました。 「絶対に救うぞ!!」という団結力の大きさを感じさせられました。 この会場外にいたのはおよそ4千人近いようでした。会場内に5千人。急遽設けられたモニタールームに千人入れたようでした。 会場内から大きな拍手が聞こえ、「もう始まったのかなぁ」と思っていると、主催者側の代表の方々が会場外に出て来られ、集まってくださった人々を、的確に誘導できなかったことをお詫びし、又、感謝の言葉を述べておられました。 そしてそのあとなんと、横田めぐみさんのお母様の横田早紀江さん、蓮池透さんも外にみえ、深くお礼の言葉を述べておられました。周りからは一斉に拍手と、「がんばれー」「がんばってください」と、声が響き渡りました。 私は涙があふれてきました。ここに集う一人一人の方々の力が、日本を動かしてくれているのだと感じました。 そして、この集会には、私が北朝鮮難民に関心を持つきっかけとなった本の著者、ノルベルト・フォラツェン氏も参加したようです。翌日8日の産経新聞の産経抄欄に、この日のこと、そして同氏のことが触れてありました。以下、その中から抜粋です。 「この人(フォラツェン−−引用者)の主張はいかにもドイツ人らしく?論旨が明快そのものなのだ。ブッシュ米大統領は北朝鮮やイラクを『悪の枢軸』と名指ししたが、悪を悪と呼んでなぜいけないのか。北朝鮮の人権侵害は世界でも最悪であり、集団虐殺がなお繰り返されている。」 北朝鮮現政権の悪に対して、毅然と立ち向かう人々。一人一人の個人の力が合わさり、大きな力となっている。 私はふと、今年3月9日に在日本韓国YMCAで行われた「北朝鮮脱出者の体験と願いを聞く集い」の時のことを思い出しました。 そのときの会場に、拉致被害者家族の増元照明さんが主催者側ではなく、一個人として来ておられました。主催側の人が増元さんの姿を客席に見つけ、「ぜひお言葉を」とお願いし、増元さんは、「自分の視野を広げるために来ました」と。述べておられました。私はその姿に尊敬の気持ちを抱きました。 自由な国に生まれて悪いものは悪いと言えないなんて悲しい。 自国の民衆を苦しめ、多くの人々を拉致し、何の反省の色もない北朝鮮現政権に対し、断固として立ち向かってゆく人々。 私は小さいけれど、それら勇敢な人々の中の一人でいられることがすごく誇りです。 すばらしい感動をもらった一日でした。 |
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梨の華様 サイト:写真で見る北朝鮮難民(転載の許可を頂いています)
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